2026-01-01から1年間の記事一覧
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 20XX年9月19日 晴れのち曇りのち豪雨 日高山系、沙流川水系支流の最源流域。この渓流の最上流域はだらだら川で水量はあるがたまりが少なく、とても小型で特徴に乏しいオショロコマがいる。渓流の規模と過酷な環境のせいか幼…
にほんブログ村 大型魚 鮭の定置網をやっている漁師さんから鮭児(けいじ)を1本いただいたことがあります。職業柄、漁師さんとかかわることも多く、時々おいしいお魚ををいただくことがあるが鮭児はさすがに滅多にあたらない。鮭児とは知床の羅臼から網走…
にほんブログ村 大型魚 とある早春の日曜日 曇 雨 曇 すごく寒い 昨日とは打って変わって悪天候で寒い。小雨。それでもF氏と我々夫婦で、北見市近郊のとある渓流にオショロコマさがしに向かった。そこでF氏が遠い昔にオショロコマを1匹釣ったというのであっ…
にほんブログ村 20XX-3-3 ( 日 ) 晴れこの日の夕方から恒例のひな祭りパーティになった。 少し前までは豪華12段飾りの雛人形を飾っていたのだが、このご時世ではそんな意気込みは世の中から消えてしまい、今回はご覧のようなコンパクトな雛人形となりまし…
にほんブログ村 ブラウントラウト 早春のある日。 晴れ。 後曇り一時雨。朝7:00 起床。 AM 8 : 30 十勝の大平原に棲息するブラウンを見に北見市を出発。途中の川でオショロコマを少し見て1時間ほど費やしたので現地には 11時50分に到着し、早めの昼食。セ…
にほんブログ村 北海道の知床半島。とある理由で完全閉鎖的渓流となってしまった水域には以前から特異なムハンオショロコマがみられる。この渓流は流呈が短い上に海との交通を遮断されているため遺伝的には血が濃くなる一方の環境であり、種々の斑紋異常がみ…
にほんブログ村 エゾイワナ 2024-4-27(土) 晴れ ~ 薄曇り 27℃この日の午後、近郊のニジマス繁殖渓流のおおたまりで アメマス20cm くらいの2匹に続いてかなり大型魚をヒット。しばらくやりとりしたが、私の立ち位置が悪かったせいか、時間のみ経過してどう…
にほんブログ村 カワマス 2024-早春 晴れ 28℃ 暑い朝9:30 、北見市の自宅を出発。早春のカワマスを見に出かけた。 順調に走り、いつものカワマス繁殖水域に到着した。 この10年でかって川面を覆い尽くすように繁茂していたクレッソンは大雨洪水のたびにほ…
にほんブログ村 カワマス 2012-10-29 曇 雨 曇 雨 寒くはない 朝8時30分、インスタント牛丼を食べ北見を出発。道東の湿原の渓流の黒オショロコマと、カワマス、およびカワマスとオショロコマの雑交F1の撮影に出発。N川水系の支流であるこの川はかってカワマ…
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 20XX年11月5日。 晴れ 今日はとても天気が良いので、北見から比較的近くにある湧別川支流M川水系の晩秋のオショロコマを撮影に出かけた。 春先の雪解け時期や雨の増水時には堂々たる流れになるが、今日のM川上流域は6月頃…
にほんブログ村 大型魚 この日、近郊のニジマス川の支流のひとつに早春のデカニジマス軍団の遡上状況を見に北見市の自宅を出発。 この時期の常だが今日もパトカーがやたらと目につく。人生ラジオ相談番組など聞きながら速度に注意して慎重に走る。ほどなく目…
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 20XX-7-11(土) 晴れたり曇ったり 寒い そこで昼食のあとは下流に向かい、支流の一つに入ってみたが、真っ黒い真新しい熊の糞がてんてんとあったので撮影。真っ黒い糞は、この時期、ヒグマの主食がやわらかいフキであるこ…
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 20XX-7-11(土) 晴れたり曇ったり 寒い朝9時北見を出発。十勝川水系HB川へ初めてオショロコマ調査に入った。自然度抜群、原始の森、すばらしいオショロコマの森の中を流れる美しい渓流だ。水量豊富、水は限りなく澄んでい…
にほんブログ村 20XX年11月13日。 晴れ 薄曇り 強風。 まだ未調査であった北見市の近くの十勝川水系支流NT川へ初冬のオショロコマ探索とニジマスの侵淫状況の有無を調べに出かけた。まずこの川にはオショロコマがいるのかどうかを早く知りたい。最初は源流域…
にほんブログ村 エゾクロテン 食後、ロビーに出ると 窓のすぐ近くにヒマワリの種を撒いてシジュウカラやゴジュウカラなど小鳥が集まるようにしているが、そこに先ほどのエゾクロテンが来ていて盛んにヒマワリの種を食べているではないか。あまりにあっけない…
にほんブログ村 2020-5-17(日) 曇り 霧雨 最高気温11度C とても寒い渓流釣りのあと、昼食は、山を降り里へもどって、さらにしばらくえんえんと走って私のお気に入りの山奥のレストランへと向かった。昨日電話で、レストランは時間を限ってなんとか営業して…
にほんブログ村 2026-2-27(木) 曇り 気温 +4℃ 厳寒期が過ぎて、このところオホーツクの北見市では急速に雪解けが進んで国道はすっかりアスファルトが出て車も走りやすくなりました。 とはいえ、郊外や山間部はまだまだ真冬状態。この時期、山間部の渓流魚た…
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 2008-10-12 (日) 晴れ最後のオショロコマ、常呂川支流THRN川秋の珍味、おいしいコクワを捜しにオホーツクの森にいったが立派なコクワの群落があちこちにあるものの 実は一個も発見できなかった。恐らく時期が遅くてみんな…
にほんブログ村 ヒグマの被害など 202X-6-26 (金) 曇り のち雨 17℃我が家から車で1時間ほどの原生林の奥に、とりわけ美しい渓流がありそこには大型のエゾイワナ(陸封型アメマス)が棲んでいる。しばしば50cm級の個体も見られるが30~40cm級のものが多く、理由…
にほんブログ村 北海道北部、猿払川は種々の理由でいまでも原始の自然がそのまま残っており現在、確実にイトウが釣れる川としてあまりにも有名である。 ところで、この川には一体どのくらいの数のイトウが棲息しているのだろうか。その数は、減っているのか…
にほんブログ村 イトウ 報道各社によれば、我が国におけるイトウの国内最大繁殖地であある猿払川・手塩川水系上流域などに59基もの巨大な風力発電用風車を建造する恐ろしい事業計画が発覚しました。現在我が国でイトウの自然状態でなんとか繁殖が行われてい…
にほんブログ村 2015-02-17 イトウ カムバックサーモンなど、なんとか本来の自然を取り戻そうといった運動が市民や子どもたちも巻き込んで盛んに続いている北海道の大都市札幌の豊平川だが、そう簡単な話ではないようだ。そんな面倒な話はこのくらいにして、…
にほんブログ村 イトウ そう遠くない昔、北見市郊外の小さな川にイトウがたくさん泳いでいた。北海道北見市に長谷川(ながたにかわ)というとても小さな川があった。北見市公園町の湧水がみなもとになっている。私の実家のすぐ横にあり、そこには川が氷結す…
にほんブログ村 イトウ 私の自宅の近くの北見市の夕陽丘通りに、しゃれた喫茶店ブリッジがあった。窓から大きなイトウの魚拓が見える。ここのご主人の土橋克彦さんは20歳から40歳までの20年間に道東・道北でイトウを少なくとも1000本以上は釣っている当時オ…
にほんブログ村 イトウ 120cm 15Kg のイトウの記録 尻別川水系オサンナイ川。1992年6月6日。後志管内の蘭越町の尻別川支流オサンナイ川で捕獲された体長120cm、重さ15Kgのイトウ。同町の会社員であった三上善信さん(当時31歳)が釣りをしているとき浅瀬を泳…
にほんブログ村 イトウ かなやま湖の超大物イトウ 116 cm 22.5Kg 、胴まわりはなんと67 cm 。北海道南富良野のかなやま湖で1992年6月4日の午前零時30分にヒットしたイトウ。この湖の主ではないかとされている。この頃、かなやま湖では夜間に捕食活動が活発…
にほんブログ村 イトウ 本邦最大の1m30cm 30kg のイトウの記録尻別川の大物イトウ釣りのエースとして高名であった山下重雄氏(北海道恵庭市在住)は釣り上げられたイトウとしては本邦最大級の記録を持つ。1986年(昭和61年)12月13日、12時30分に尻別川蘭越…
にほんブログ村 渓流魚、蝶、自然 20XX年8月27日。知床半島羅臼側のKUN川。この川は結構深い函になっているところが多い。林道も各所で崩壊が進んでいる。林道から離れて流れる流域が長く、そのため川にアクセス出来るポイントは極めて少ない。数少ないアク…
にほんブログ村 20XX年9月19日(月) 晴れのち曇りのち豪雨日高山系沙流川水系最源流域から数km下ると、この水系には水量の多い実に見事な流れの水域もある。その多くはかなり深い函や崖の下、相当の藪こぎを余儀なくされるところに川があり、釣り人を容易に…
にほんブログ村 映画 毎年、雪が解け春が来ると、野山のあちこちで一斉に春の花たちが咲きみだれ、春発生の沢山の昆虫が花を訪れ、繁殖期の鳥たちがさえずり、産卵するカエルたちの大合唱。いわゆるスプリングエフェメラルの始まりです。 美しい早春の花が咲…