2025年、最初のブラウン釣りと田沼意次。

2025年4月18日 (金) 晴れ のち曇り 夜雨 16℃
昨日の庭作業で足腰痛いが あまりにピーカンなので 2025年最初のブラウン釣りに 出かけた。



野を越え、山を越え、峠を越えてひたすら走って、いつものブラウン釣り場へ到着。



この時期は、しばしば産卵後の やや細身の50cm 級ブラウンが釣れるが川をみると雪解け増水の影響がまだ残っているのか水位がいつもより30cmも高く、流れもきつい感じ。

いつもは、腰くらいまで立ちこんで、そろりそろりとブラウンポイントへ超接近し、正確な振り込み一発でヒット、といった釣り方が多いのだが、そんな釣り方は今日はまったく無理だ。

しかたなく、かなり苦労しながら岸辺をつたってかろうじてポイントへ接近し何とか振り込むと魚影が走り45cmブラウンヒット。猛烈な引き。ボサ下に逃げ込まれ一時は確保無理かと思ったが悪戦苦闘のすえ、やっとのおもいで下流の浅瀬に誘導ランデングネットで確保した。そのあとはヒット無くその上流のポイント2箇所へ入ったが川の増水がひどくたいした釣り果なし。











昼食のあと、偶然発見したポイントで苦労して振り込むとユラリと魚影がみえて、次の瞬間、竿を持ってゆかれるようなすごい引き。この猛烈な引きはすぐにスレかかりと直感できた。増水した川でやっとのおもいでランデングネットに取り込もうとするが失敗をくりかえしているうちに、細い渓流竿中程を折られてしまったがなんとか確保した。スレかかり40cmブラウンの猛烈な引きでした。




このあと数カ所のポイントへ入ったが水量多く立ち込みは不可能でなんとか振り込んでもまったく魚信なし。 午後3時 早めの武装解除。
順調に走って 峠で何頭か道路に出ているエゾシカを慎重によけながら走り午後5時 帰宅した。 疲れた。

夕食はいきつけのレストランで あんかけ焼きそば。あれ、量が普段の半分ほどに減っており、はやりのスティルス値上げではなく明確な値上げか。

かみさん物足らず、帰宅後 私が残してきたヨモギ大福など半分食べて、あとはあんた食べて だと。


歴史物のテレビ録画 田沼意次 を見た。悪政ばかりではなかったようだが一気に権力者になってしまったためひどく妬まれ 後半は不運が重なりとうとう政敵 松平定信 に負けてしまった。賄賂政治の権化で悪党と、私たちは学校で習ったが歴史学者たちはそう考えてはおらず、悪者意次のイメージは明治政府の教科書でねつ造されたものがいまだに踏襲されているためらしい。
苦戦した今年最初のブラウン釣りから何の関係もない田沼意次に話が横道にずれてしまいました。
最後まで見ていただきありがとうございます。できましたらランキングポイントアップのために下記の 渓流釣りバナー をワンクリックしていただければ幸いです。