2013年ミヤマカラスアゲハ夏型の吸水集団の撮影
原因不明だが、2012年は、北海道全域で蝶の発生数が激減、特にカラスアゲハとミヤマカラスアゲハは少なくて、まったく見られないところも多かった。
そんなわけで、今年はどうなるのかとても心配だった。
年があけ2013年の夏がきてあちこちに大型の蝶が出始めて、山間部の道路では車にぶつかって道路脇にカラスアゲハやミヤマカラスアゲハ夏型の死骸がころがっているほどになった。 昨年のことはうそみたいに、例年通り蝶が飛んでいる。
林道では大きなヒグマの糞にコムラサキ、エゾスジグロチョウ、種々のタテハチョウが てんこもりに集まっている。
蝶愛好家たちは とりあえず一安心です。
先日、北見市近郊の渓流にヤマベ釣りにいったおり、林道でミヤマカラスアゲハの吸水集団を発見。曇。気温28℃、湿度が高い。
気配を消して、限りなく そーっとそーっと接近して撮影を開始しました。




しかし吸水集団の中には 必ず気配に敏感な1頭がいて、そいつに感づかれると おしまい。



次々と蝶が舞い上がってしまい、とうとう全部 飛んでいっちゃった。
今日は こんな吸水集団をいたるところで見かけました。
手塩川水系で撮影したミヤマカラスアゲハ吸水集団の画像はこちらです。
オショロコマと同じくらい多数の蝶や花の画像がありますので 今後 時々アップします。